ProductMaps

散らばる仕事の文脈を、
判断に使える Work Graph へ。

ProductMaps hero

メール・チャット・ドキュメント・カレンダーなど、Google Workspace や Microsoft 365 をはじめとする業務ツールに散らばる情報をつなぎ、 プロジェクトの状況・経緯・次の打ち手をProductMapsが整理します。

01
散らばる情報をつなぐ
メール・チャット・ドキュメント・カレンダーなど、各ツールに分かれた情報をプロジェクト単位で整理。
02
判断に必要な文脈が見える
経緯・関係者・根拠・未決事項まで、ひとつながりで把握。
03
次の一手を明らかにする
今どこで止まっているのか、何を確認すべきかを見つけやすく。

ProductMapsが提供する
Work Graphが、
判断に必要な文脈をつなぐ。

Work Graph は、組織に散らばる 会話・文書・タスク・意思決定 をつなぎ、
AI が「仕事の文脈」を理解できるようにするしくみです。

Work Graph イメージ
Work Graph が持つ4つの力
01
情報の横断把握
会話・文書・タスクをまとめて見渡せる
02
関係者の特定
誰を巻き込むべきかが一目でわかる
03
判断の経緯
なぜその決定になったかを振り返れる
04
課題と次の一手
積み残し・リスク・次にやることを整理できる

取りに行ける。届いてくる。
Work Graph が、仕事の
文脈を循環させる。

PULLで必要な文脈を確認し、PUSHで次の判断材料を受け取る。
人が使い、判断し、進めるほど、ProductMaps はチームの仕事を理解していきます。

PULL / PUSH イメージ
探す時間が減り、
判断が速くなる
認識のズレが減り、
手戻りが少なくなる
文脈が使われるほど、
PUSHが賢くなる
チーム全体の仕事が、
もっと前に進む

問題は「情報不足」でも「情報過多」でもない。
必要な文脈が、必要な人に届かないこと。

ツールを増やすほど情報は増える。それでも、判断のときに必要な文脈は、どこかに散らばったまま。

起きている課題

情報が、複数のSaaSに分散している

どこに、何が、どんな経緯であるのかが、人によって違って見えている。

職種・役職・チームで、見えている文脈が違う

同じ案件でも前提が揃わないまま会議が進み、合意形成にコストがかかる。

判断の理由と背景が、時間とともに失われていく

担当者の交代や時間経過で、意思決定の系譜が辿れなくなる。

汎用AIでは、組織固有の文脈が扱えない

自社の人・意思決定履歴・関係性を知らないAIには、判断の足場が欠けている。

情報はあるが、
判断の文脈が、届いていない。

その結果、会議準備・関係者特定・説明責任に時間がかかる。
判断そのものではなく、判断の周辺作業が膨らんでいく。

つなぐ。構造化する。届ける。
3つのステップだけ。

ProductMaps は、既存のSaaSをそのまま活かしながら、組織の判断インフラを段階的に立ち上げます。

STEP 01
つなぐ

つなぐ

既存SaaSを連携する

Google Workspace や Microsoft 365 をはじめ、普段使っているツールをつなぐだけで始められます。新しい基盤を導入する必要はありません。

STEP 02
構造化する

構造化する

人・文書・会話・タスク・意思決定を構造化する

誰が、いつ、何を、なぜ決めたか。議論・文書・タスクを横断して、組織の判断文脈を Work Graph として構築します。

STEP 03
届ける

届ける

必要な人に、必要なタイミングで届ける

レポート・チャット通知・会議前後の整理——自然な業務フローに、判断の足場が組み込まれます。

app.productmaps.io / connect-build-deliver
Connect → Build → Deliver

4つのレポートで、必要な情報をすぐ手に。

プロジェクト・チーム・個人・活動。それぞれの視点で、判断に必要な情報を一枚で届けます。

01

インサイトレポート

重要な事象や変化を素早く把握し、次の一手を見つけることができます。

  • 関連する文脈を一枚で把握できる
  • 判断に必要な次の一手がすぐ出せる
02

トレンドレポート

変化の推移や傾向を可視化し、未来の予測や戦略に役立てられます。

  • 変化の兆しを早期にキャッチできる
  • 戦略・計画の精度が上がる
03

プロジェクトレポート

プロジェクトの進捗や成果を整理し、今とこれからを明確にできます。

  • 進捗・課題・リスクを即座に共有できる
  • プロジェクトの成功確度を高められる
04

活動レポート

チームと個人の活動を把握し、連携と改善につなげられます。

  • 声をかけずにチームの動きを把握できる
  • 連携のズレと詰まりを早期に解消できる
必要な情報を、
必要なタイミングで。

あらゆる視点から、あなたの意思決定と行動をサポートします。

レポートを起点に、論点と次アクションまで見える。

ProductMaps は Work Graph の文脈を踏まえて回答します。根拠リンク付きで、ぼんやりした問いから判断に使える答えまで一気に。

根拠リンク付き
主張ではなく、出典で示す
関係者の提示
巻き込むべき人を構造から
未決事項の整理
決まっていない論点を可視化
次アクション化
会議の後に何を進めるか
ProductMaps Work Graph 接続中
新料金プランの PoC 状況、明日の経営定例向けに整理して。
現在の状況
PoC 進捗 64%。エンタープライズ 3 社中 2 社が更新合意済み。
⚠ 1 社が請求側の検証で停滞中
意思決定の経緯
#142「PoC を 3 社で先行」
根拠: 04/18 議事録 · #pricing スレッド
未決事項
請求基盤の改修スコープ
営業向け説明資料の権限
関係者
佐藤 PM山田 Eng鈴木 営業田中 経理 ★
根拠を見る関係者に共有次アクションを作成会議資料に追加

普段使うAIからも、
そのまま使える。

MCP対応により、ChatGPTやGemini、Microsoft CopilotなどのAIツールから自然にProductMapsを活用できます。 新しい画面を導入せず、既存のAIワークフローに組み込むことができます。

MCP イメージ

組織に合わせて選べる、
3つの導入スタイル。

いつものアプリ、いつものAI、ハイブリッド運用。既存の契約・SaaS・業務フローを活かしながら、最適な形で導入できます。

01

いつものアプリから使う

重要な判断や分析を、
いつものアプリで深く。

会議・レビュー
プロジェクト定例
検索・分析
02

いつものAIから使う

MCP経由で、普段使うAIから
Work Graphを呼び出す。

ChatGPT ChatGPT
Gemini Gemini
Copilot Copilot
+ 他のAI
03

組み合わせて使う

日常はAIで素早く、
重要な場面はいつものアプリで確実に。

日常はAI
重要判断はUI
シームレス連携

組織で使うための、安心設計。

ProductMapsは、既存SaaSの権限・根拠リンク・監査ログを前提に設計。
社内情報を安全に扱いながら、AI活用を進められます。

権限を引き継ぐ

既存SaaSの閲覧権限をもとに、見える情報だけをAIが参照します。

根拠をたどれる

回答には元情報へのリンクを付与。どの情報をもとにしたか確認できます。

利用状況を残せる

参照・表示・操作の履歴を記録し、監査や運用改善に活用できます。

まずは、お気軽にご相談ください。

貴社の課題に合わせて、最適な活用方法をご提案します。